Oculus LipSyncをUE5.1で使う

プラグインのインストール

Oculus LipSyncは組み込み済みのPluginではないため、
公式サイトから「Oculus Lipsync Unreal Integration v29」をダウンロードします
プラグインは「MyProject/Plugins」に解凍します

LipSync解析データの作成

まず、サウンドアセットの「Loading Behavior Override」を「Force Inline」に変更
サウンドアセットを右クリックし、「Generate LipSyncSequence」でLipSync解析データを作成
UE5以降では「Force Inline」にしないとUEがクラッシュします
解析データを作成したら「Force Inline」を「Inherited」に戻します

CRI LipSyncとの比較

有償ですが、初回60万円/6か月、10万円/月で延長可能と、この手のツールとしては安い
サポートしているのは口の幅、高さ、舌の位置を使う方式と
母音解析してAIUEOのモーフとなりますが、個人の感想ではOculusよりきれいに感じます
音声データを事前解析し、取り込む形なりますがデータサイズが小さいのも良い

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