起動ファイル(Startup File)の保存で作業環境を最適化する

はじめに

Blender では、ウィンドウの構成やレンダラーの設定、各種表示オプションなど、
自分の作業スタイルに応じた環境設定を自由にカスタマイズできます

これらの設定を「起動ファイル(Startup File)」として保存しておくことで、
Blender 起動時の初期状態を自分仕様に固定することが可能です

ファイル(File) > デフォルト(Defaults) > 起動ファイルを保存(Save Startup File)

ウィンドウやビューポート設定

ビューポート設定例

  • ツールバーを非表示
  • 統計の表示
  • スナップ
  • ビューポートの視点設定
  • Cude の削除

ウィンドウレイアウトの設定例

  • セカンドディスプレイにアセットブラウザーの表示
  • アセットブラウザーの初期フォルダ設定
  • 「UV Editing」のツールバーを非表示
  • 「Shading」のウィンドウレイアウトの設定
  • 「GeometricalNodes」のウィンドウレイアウトの設定

レンダープロパティ設定例

  • Cycles > デバイス > GPU
  • Cycles > サンプリング > ビューポート > 最大サンプル数 >100 (各自の用途に合わせて)
  • Cycles > サンプリング > レンダー > 最大サンプル数 >1500 (各自の用途に合わせて)
  • Cycles > フィルム > 透過 (背景を透過してレンダリング)

出力プロパティ設定例

  • フォーマット > フレームレート > 60 FPS (各自の用途に合わせて)
  • フレーム範囲 > 終了 > 60 (各自の用途に合わせて)

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